沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

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沖縄陶芸体験,教室,漆喰シーサー作りしょっ!

陶芸は作業療法,芸術療法,セラピーとして認められています。沖縄の空の下体験しませんか

陶芸の魅力 土を練る泥遊び 粘土をちぎったり叩いたり削ったりものづくり作業 出来あがりを想像しての絵付け、施釉時には七輪など自分でで焼く火遊び、できた作品を使いまたはお友達にプレゼントする喜びなど魅力満載です。そのひとつ、ひとつの作業、充実した時間が癒し、リラックス効果、ストレス解消、集中力の向上につながります。
脳を活性させ、指先の運動にもなる陶芸は身体のリハビリ効果、精神疾患の回復など作業療法,陶芸療法としても効果が期待できます。最近では出張陶芸をデイサービスのレクレーションに取り入れられ施設もあります。心も体もリフレッシュ、ウェルネス。こんな楽しくて心体にもいい陶芸を始めませんか?陶芸しょっ!沖縄陶芸しょっ!は興味のある方,これから始める方、始めたばかりの方をサポートするサイトでありたいと思います。

沖縄県で陶芸体験や教室の案内,漆喰シーサー作り、やちむん作品販売。陶芸は脳や体によく,陶芸療法,芸術セラピーの効果が出ており、デイサービスなど高齢者のリハビリ,レクレーションにも取入れられています。沖縄南部観光斎場御嶽や久高島などパワースポットのオプショナルツアーとしても人気です。

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"伊賀焼
読み方:イガヤキ
伊賀国(三重県)産のやきもの。歴史は古く、天平年間(729~49)阿山郡丸柱村で農業に付随して始まり、神酒容器や農具など日常雑器を焼いた。伊賀焼の特徴は、使用する粘土で、比較的大きな小石混じりの土で焼成されるところ。小石類は主として長石で、ときに石英も混入していてこれが特徴である石はぜとなる。一方細かな石英、長石は、燃料からの木灰と反応して灰釉となり、透明な萌黄色または白萌黄色の釉薬を呈する。天正12年(1584)伊賀領主筒井定次の奨励により古伊賀の真髄を伝える筒井伊賀の逸品を生み、次いで国主となった藤堂高虎とその子、高次が伊賀焼を再興し、藤堂伊賀が定着した"
"鋳込
読み方:イコミ
泥漿鋳込成形法。泥漿(水と粘土を混ぜた液状のもの)を石膏の鋳型に注ぎ込んで成形すること。"
"石皿
読み方:イシザラ
江戸時代から明治・大正期まで、街道茶屋で簡単な煮物などを盛る煮染め皿として用いられていた陶器または炻器質の皿。"
"石はぜ
読み方:イシハゼ
素地の中にあった小石が焼成の際、その周囲に割れ目を生じて表面に現れたり、小石の表面が熔けて丸味を帯びて見えたり、膨れて半ば飛び出したりしたもの。"
"泉山石
読み方:イズミヤマイシ
佐賀県西松浦郡有田町泉山に産する陶石。"
"板起こし
読み方:イタオコシ
へら起こしともいう。ロクロで成形したものを、回転を止めて竹べらで起こすように底部を離し取る法。"
"イッチン
読み方:イッチン
泥漿で器物に文様を盛り上げ描くのに用いる用具。イッチン盛、イッチン掛ともいう。"
"糸切
読み方:イトキリ
器物を成形後、轆轤から切り離す時、糸で引き切るが、その際、器物の底面に切断した痕の渦状の細かい線が残る。この痕を糸切という。茶入の場合、特にこの糸切が注目される。日本の轆轤は普通右回りで時計と同じ回転なのでその糸切の痕を右糸切とい言うが、中国および朝鮮の轆轤は回転が逆で左回りなので左糸切(唐物糸切)となる。"
"糸底
読み方:イトゾコ
本来は糸切のある底だけを指したが、今日では、やきものの底一般を糸底と呼称している。"
"井戸茶碗
読み方:イドチャワン
李朝全盛期時代の朝鮮半島で焼成された高麗茶碗の一種。井戸は茶碗の首位にランクされ、高麗茶碗の王者として茶人の間に珍重され今日に至っている。"
"揖宿土
読み方:イブスキツチ
薩摩焼素地の主原料。カオリン鉱物が主成分。"
"伊万里焼
読み方:イマリヤキ
肥前国(佐賀県)伊万里湊を経て販売された肥前産磁器の総称で有田焼が主体。"
"伊羅保
読み方:イラボ
高麗茶碗の一種。器の表面がイボイボ、また手触りがイライラしていることからこの名があるとされる。"
"色薬
読み方:イログスリ
色つきの釉薬。無色釉に顔料を混ぜて作る。"
"色鍋島
読み方:イロナベシマ
肥前鍋島藩の御用窯である鍋島焼の主流である色絵磁器。"
"色見
読み方:イロミ
窯中の焼成の具合を調べるテスト品。"
"インチン(影青)
読み方:インチン
別名:影青
青白磁のこと。白色半透明の薄い磁器に淡青色の透明釉の掛けてあるもの。その釉が器物表面の模様の凹部(影)に厚くたまり、他の部分より一層青く見える。これは釉中の微量の鉄分が還元炎を受けて青みを帯びたのである。"