沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

和歌山県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

和歌山県 陶芸教室、体験

教室名 住所 電話番号
備前焼平岡 和歌山県和歌山市江南398 073-460-7539
八幡工房陶芸教室 和歌山県海草郡紀美野町小畑73-1 073-489-4004
きみの幸工房陶芸倶楽部和歌山県海草郡紀美野町動木1596-1下水処理場前090-3485-0065
陶芸工房ぷらゆす 和歌山県和歌山市砂山南1丁目4-51 073-463-7759
和歌山陶芸クラブ 和歌山県和歌山市下和佐214-1 073-477-7080  
土器土喜陶芸教室 和歌山県海南市別所735 073-487-4169  
陶遊館おかざわ 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399-680 0739-42-5349  
陶工房真 和歌山県紀の川市貴志川町井ノ口3-3 0736-64-3346
陶芸アトリエTOKUDA和歌山県日高郡日高川町大字千津川5935-7 0738-52-0095  
土工房轆轤 和歌山県岩出市備前42-2F-A 0736-62-9995
素周陶芸教室 和歌山県日高郡日高町大字萩原1016-18 0738-63-3766  
工房蔵 和歌山県和歌山市寺内56 073-498-5005  
雨の森陶芸教室 和歌山県海南市別所735 073-487-500

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●瑞芝焼
瑞芝焼(ずいしやき)は和歌山県和歌山市で焼かれる陶器である。鈴丸焼・滅法谷(めっぽうたに)焼ともよばれる。「瑞(みずみずしい)芝」という銘が表すとおり、透明感のある青緑色が特色。中国龍泉窯の流れを汲む。
寛政8年(1796年)に岡崎屋阪上重次郎が紀州藩の官許を受けて和歌山市畑屋敷新道町(旧鈴丸町)藻屑川のほとりで開窯、享和元年(1801年)滅法谷に窯を移して滅法谷焼とも呼ばれた。
享和元年(1801年)には紀州徳川家十代藩主徳川治寶に芝の緑色を表現した青磁を焼くように命じられ、京都の名工、青木目米(あおきもくべえ)の指導を受けながら大成した。「瑞芝」の銘は、緑の発色に満足した治寶が名づけたという。以後は藩の御用窯となり、男山焼や偕楽園焼と共に藩を代表する窯として発展を遂げた。窯場には黒の総漆に金の御紋が付いた藩主専用の御成門があったという。
明治維新により藩の庇護(ひご)を失うと衰退し、1874年(明治7年)に三代目阪上重次郎の代に廃窯。だが五代目が美濃焼の梅平窯で修行し、地元に帰り1973年市内善明寺にて築窯、徳川時代の作品や北宋、南宋の釉薬を研究、研鑽し、復興に有り付け、現在に至る。