沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

岡山県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

岡山県 陶芸教室、体験

教室名        住所           電話番号
青馬窯陶芸教室 岡山県加賀郡吉備中央町上野2280-7 080-5610-6474
夢工房陶芸教室 岡山県倉敷市笹沖1188-6 086-427-8610  
備前焼茶屋窯元 岡山県小田郡矢掛町江良15-1 0866-84-8318  
備前焼工房なんば/山上工房 岡山県岡山市山上 086-295-2285  
備前焼工房なんば/小山工房 岡山県岡山市小山38-2 086-287-8010  
備前焼ギャラリー若宮 岡山県瀬戸内市牛窓町長浜5075 0869-34-6580
備州窯 岡山県備前市伊部302-2 0869-64-1160
新見市法曽陶芸館 岡山県新見市法曽609 0867-75-2444  
那須企画 岡山県倉敷市玉島上成585-3 086-522-8200  
ドムジン陶芸教室・色釉陶器 岡山県赤磐市二井201-16 086-955-3584
STUDIO.T.POTTERY 岡山県玉野市山田3809-11 0863-41-2240
塩田焼工房 岡山県高梁市宇治町穴田3454-1 0866-29-3737
山帰来・桃の里 岡山県岡山市田益227 086-294-5601  
寒風陶芸会館 岡山県瀬戸内市牛窓町長浜5092 0869-34-5680
さくがま陶芸教室 岡山県倉敷市加須山624-2 086-428-4147
後楽窯 岡山県岡山市古都南方3077 086-279-2179
倉敷芸術村 岡山県倉敷市児島上の町1867 086-472-7335
(株)倉敷アイビースクエア工房 岡山県倉敷市本町7-2 086-424-0517  
尾鷲孝峰鷲羽窯 岡山県倉敷市児島赤崎1754 086-472-8868  
オリジナルアート企画Pure 岡山県津山市下横野2297-7 0868-27-3368
(有)岡山丸二陶材 岡山県岡山市沼1309-3 086-297-7960
おかやま備前焼工房 岡山県岡山市出石町1丁目6-6 086-224-3396  
炎陶芸教室 岡山県岡山市奉還町1丁目10-24 086-253-3719  
猪風来美術館 岡山県新見市法曽609 0867-75-2444
足守プラザ 岡山県岡山市足守979 086-295-2720
アール工房 岡山県倉敷市玉島乙島1044 086-526-8089

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●備前焼
備前焼(びぜんやき)とは、岡山県備前市周辺を産地とする陶器、炻器。日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ。同地区で数多く見られる煉瓦造りの四角い煙突は備前焼の窯のものである。
歴史
平安時代に作られた須恵器から発展し、鎌倉時代初期には還元焔焼成による焼き締め陶が焼かれる。鎌倉時代後期には酸化焔焼成による現在の茶褐色の陶器が焼かれる。当時の主力は水瓶や擂鉢など実用本位のものであり、「落としても壊れない」と評判が良かった。この当時の作品は「古備前」と呼ばれ珍重される。
室町時代から桃山時代にかけて茶道の発展とともに茶陶としての人気が高まるが、江戸時代には茶道の衰退とともに衰える(安価で大量生産が可能な磁器の登場も原因)。備前焼は再び水瓶や擂鉢、酒徳利など実用品の生産に戻っている。この当時のものは近郷の旧家にかなりの数が残されている。
明治・大正に入ってもその傾向は変わらなかったが、昭和に入り金重陶陽らが桃山陶への回帰をはかり芸術性を高めて人気を復興させる。陶陽はもちろんのこと弟子達の中からも人間国宝を輩出し、備前焼の人気は不動のものとなった。
第二次大戦時には、金属不足のため、備前焼による手榴弾が試作されたこともあるが、実戦投入はされなかった。
特徴
釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出され一つとして同じ模様にはならないのが特徴。現在は茶器・酒器・皿などが多く生産されている。「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色である。
備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれるからである。土の配合にもある程度比率が存在するが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっても成分が違ってくる。よって、作るには熟練の技が問われてくる。なお、金重陶陽は10年寝かせた土を使っていたとされる。
窯変の種類
胡麻(ごま) - 窯焚の最中に、薪の灰が融けて生地にくっ付く事によりできる模様。
桟切り(さんぎり) - 金・青・灰色などのさまざまな模様。
緋襷(ひだすき) - 藁を巻き鞘などに詰め直接火の当たらない場所で焼くことによって、生地全体は白く、藁のあった部分は赤い模様になる。赤と白のコントラストが端麗で人気も高い。
牡丹餅(ぼたもち) - 焼成時に作品の上にぐい呑みなどを置くことで、該当部分が白くなる。そのカタチが牡丹餅のようになることからこの名がつけられた。
青備前(あおびぜん) - 通常備前焼き締めは酸化焔であるが、還元焔になることで青くなる。青備前は窯中で空気があたらない箇所で焼成されると出来る。また、初代藤原楽山が考案した塩青焼という塩を用いた手法でも、独特の青備前がつくりだされる。
黒備前(くろびぜん) - 古備前の時代に焼かれた備前焼の一つ。残っている当時の作品は少ない。近年、再現する技法が研究され、備前焼窯元の六姓の一つ森家の大窯や、著名な備前陶芸家の間でも焼かれている。黒っぽいだけで黒備前と名付けられたものもあるが、本来の姿ではない。
伏せ焼(ふせやき)

●虫明焼
虫明焼(むしあけやき)は、岡山県瀬戸内市(旧邑久町)にて焼かれている陶器。清水焼の流れを汲む。
概要
岡山藩の家老、伊木家によって始められ、6代目忠興の頃には現在の形が出来上がった。その後茶人の清風与平や宮川香山らを招き、尾形乾山や古田織部らの手法を採り入れつつも、筒描き、流し釉など独自の技法を編み出し、地位を確立させた。
昭和63年(1988年)には県の伝統工芸品に指定されている。

●酒津焼
酒津焼(さかづやき)は岡山県倉敷市で焼かれる陶器。
概要
明治2年に倉敷の豪商であった岡本末吉が地元の良質の陶土に目を付け、窯場を開いたのが始まり。当初は食器など日用雑器を焼いていた。明治後半〜大正年間には隆盛を極め、県土全体のみならず、香川県まで市場を拡大した。だが好景気も長く続かず、後に有田や瀬戸に押され衰退する。ところが、民芸運動の柳宗悦、浜田庄司、バーナード・リーチらが来訪、民窯としての方向性を示し、指導に当たった。それにより酒津焼は一変、大量生産、大量消費型の日用雑器作りから花器や茶器など趣のある民芸陶器が主流となった。
酒津焼の特徴
酒津焼の特徴は、何と言っても器が分厚く、堅牢である。また飾りの少ない意匠で、灰釉を中心とした色であるために地味であるが、その独特の味わいは時に自然派と形容される。

●羽島焼
羽島焼(はしまやき)は、岡山県倉敷市郊外で焼かれる陶磁器。
歴史
小河原虎吉(1902年-1972年)が、開窯。
特徴
日用品を意識して製作されたものが多く、無駄な飾りや技巧を省いた作柄で知られる。