沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

島根県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

島根県 陶芸教室、体験

教室名       住所              電話番号
むめい窯陶芸教室 島根県松江市浜乃木6丁目18-3 0852-27-5425
ふれあい陶芸工房 島根県江津市波子町イ767-2 0855-53-4538  
陶風舎 島根県松江市下東川津町55-8 0852-28-3624  
陶工房美晏古 島根県簸川郡斐川町大字出西398 0853-72-5035  
だんだん工房 島根県松江市宍道町東来待1663 0852-66-1489
来待ストーン夢工房・来待窯 島根県松江市宍道町東来待1574-1 0852-66-3731
あとりえ・陶遊庵 島根県松江市法吉町527 0852-29-0602

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●石見焼
石見焼(いわみやき)は島根県江津市を中心に旧石見国一帯で焼かれる陶器。飯銅(はんどう)と呼ばれる大甕で知られるが、今日では多様なニーズに伴って、小振りの日用品が多く焼かれる。
歴史
元々石見では窯業が盛んで、特に水瓶は北前船を使って全国津々浦々に出荷された。18世紀の中頃には周防国や備前国から本格的に技術を学び、陶器製作に磨きを掛けた。
そして、明治になって多くの窯元が藩からの庇護を失って衰退する中で、石見焼は最盛期を迎えた。その頃の窯元は100を優に数えたといわれる。その躍進を支えたのが大甕である。石見焼の甕は耐水性に優れ、貯水には最適であったため全国から需要があった。
しかし昭和30年代に入ると、上水道の整備に伴って水を貯蓄する必要性が減り、またプラスチック製の容器普及が追い打ちを掛けて衰退した。窯元は一気に激減したが、その後は時代に合った容器を作ることで対応していった。代表的なものが漬物や梅干し、味噌貯蔵用の小口の瓶で、石見焼の特長である塩分、酸、アルカリによる腐蝕への強さが功を奏し、これらのヒットもあって苦しい時代を耐え抜いた。現在は傘立てやマグカップなども製作し、伝統的な意匠、技術を継承しながらも、時代の変化に対応した商品を焼き続けている。平成6年に国の伝統的工芸品に指定された。

●布志名焼
布志名焼(ふじなやき)は島根県松江市玉湯町にて焼かれる陶器。
概要
江戸時代に松江藩の御用窯として開かれた窯場(雲善窯)で、大名茶人でもあった松平不昧公の好みを反映した茶器が焼かれた。後に民窯の船木窯も開窯し、黄釉や出雲青地と呼ばれる青釉の日用雑器を焼き、一時は海外への輸出も盛んに行われるほど隆盛を極めた。
その後衰退するが、昭和になってバーナード・リーチや河井寛次郎、浜田庄司らの指導、交流の元に民陶として復活、再興を遂げた。リーチの影響を強く受けているため、英国のガレナ釉(鉛の硫化物)に似た黄釉、飴釉などが用いられ(英国でガレナ釉を再現する際、布志名焼が参考にされた。)、英国式のスリップウェアという手法を用いて焼かれる。

●出西窯
窯元のたたずまい
出西窯(しゅっさいがま)は島根県出雲市斐川町出西にある窯元。また、そこで焼かれる陶器。
概要
袖師や丹波、益子、唐津などで修行を積んだ地元出身の5人の青年によって開かれた。1947年の開陶と歴史は浅いが、柳宗悦やバーナード・リーチ、河井寛次郎といった面々の指導を受け、モダンな作風で独特の世界を切り開いた。出西とは出雲の西という意味である。窯元は出西窯一軒だけであるが、窯主を持たない共同作業場となっており、土捏ね、轆轤回し、焼きなどの工程一つ一つが共同作業となっているのが特徴。安価で飽きの来ない、丈夫な焼き物が共通理念であり、大衆向けの民陶として知られるが、粘土から釉薬、薪に至るまで原料は全て島根県産で通すなど、こだわりも見られる。

●温泉津焼
温泉津焼(ゆのつやき)は、島根県大田市温泉津町で焼かれる陶磁器。
歴史
宝永年間(18世紀初)頃に始まる。 主に「半斗(水瓶)」を造り、日本各地に出荷していた。
第二次世界大戦後、プラスチックなどの化学製品の発達で需要がおされ、一時衰える。
現在、窯は再興されている。
特徴
耐用年数の長い、日用的な食器に適する。
耐火性の高い石見粘土を使用する。 1300度以上の高温で焼成され、硬く割れにくいとされる。

●袖師焼
●母里焼
●楽山焼
●錦山焼
●八幡焼
●萬祥山焼
●江津焼