沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

山口県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

山口県 陶芸教室、体験

教室名 住所 電話番号
アトリエ モ・ノ・ラー 山口県下関市大字山田180-3 090-9067-9573
グループ工房 我々遊土 邦窯 山口県下関市菊川町大字下岡枝508-1 090-2801-5947  
遊土 山口県宇部市大字奥万倉531-1 0836-67-2051  
游心陶芸教室 山口県下関市後田町3丁目6-10 0832-22-2587  
山口シンポ陶芸塾 山口県下関市岬之町8-16 0832-35-1426  
やきもの工房 山口県玖珂郡和木町瀬田2丁目7-17 0827-52-0234  
ばさら窯 山口県柳井市柳井中馬皿5275 0820-22-0757  
陶房葉月 山口県山口市吉敷1092 083-932-8405
鼓窯 山口県下関市彦島老町2丁目24-21 0832-68-0492  
町衆文化陶芸の館 山口県大島郡周防大島町大字久賀1317-1 0820-72-2948  
橘竜崎陶芸の館 山口県大島郡周防大島町大字東安下庄685-2 0820-77-2050  
小春窯 山口県萩市大字福井上山崎1341 0838-52-5555
風の華陶芸教室 山口県山口市吉敷3490-1 083-932-1415  
石城窯 山口県熊毛郡田布施町大字宿井316-1 0820-53-1569  
藍窯陶芸教室 山口県下関市長府古江小路町2-27 0832-46-6961
大和松雁陶房 山口県山陽小野田市大字郡3226-17 0836-74-8201

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●萩焼
萩焼(はぎやき)は山口県萩市一帯で焼かれる陶器。一部長門市・山口市にも窯元がある。長門市で焼かれる萩焼は、特に深川萩(ふかわはぎ)と呼ばれる。
古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物である。萩焼の特徴は原料に用いられる陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」と使い込むことによって生じる「七化け」がある。貫入とは器の表面の釉薬がひび割れたような状態になることで、七化けとはその貫入が原因で、長年使い込むとそこにお茶やお酒が浸透し、器表面の色が適当に変化し、枯れた味わいを見せることである。素地の色を生かすため、模様は地味だが根強いファンが多く、市内界隈には新規を含め、多数の窯元が存在する。
歴史
萩焼は慶長9年(1604年)に藩主毛利輝元の命によって、朝鮮人陶工、李勺光(山村家)李敬(坂家)の兄弟が城下で御用窯を築いたのが始まりとされる。よって当初は朝鮮半島の高麗茶碗に似ており、手法も形状も同じものを用いていた。坂家の三代までを古萩といい、萩焼の黄金時代である。後に兄弟はそれぞれ別々の流派を生み出したが、李勺光の系統、山村家は後に断絶した。一方で、明治期より苦境に立たされており、その時に休雪が休雪白という独特の作風を確立するなどして萩焼を中興している。
萩焼の技術は、1957年に文化財保護法に基づく選択無形文化財(記録作成等の措置を講ずべき無形文化財)に選択された(保持者は十二代坂倉新兵衛)。1970年には三輪休和(十代三輪休雪)、1983年には三輪壽雪(十一代三輪休雪)がそれぞれ人間国宝(重要無形文化財保持者)に認定された。2002年1月には経済産業省指定伝統的工芸品の指定を受けた。

●堀越焼
●末田焼
●星里焼