沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

福岡県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

福岡県 陶芸教室、体験

教室名   住所    電話番号
陶芸工房プラス 福岡県粕屋郡宇美町ひばりが丘2丁目2-7 092-932-6918
寺倉窯陶芸倶楽部 福岡県筑紫郡那珂川町成竹925-3 092-953-0023
陶芸教室「工房M」 福岡県糟屋郡粕屋町仲原964-3 092-938-7272
美奈宜焼・日和窯 福岡県朝倉市板屋439-1 0946-24-3677
唐津焼 陶陽 福岡県糸島市二丈鹿家1863-5 092-326-5539
楽RAKU陶芸館 福岡県北九州市小倉南区長尾6丁目8-3 093-451-1337  
楽生窯 福岡県朝倉市山見253 0946-25-1911
夢工房 福岡県鞍手郡小竹町大字新山崎948-3 0949-62-4057  
行橋市長寿窯 福岡県行橋市南大橋3丁目15-18 0930-25-6542  
安野焼淳窯 福岡県朝倉郡筑前町松延650 0946-42-5735  
やきしめ工房音無窯 福岡県行橋市大字松原22-1 0930-24-4001
無漏窯陶芸教室 福岡県筑紫野市大字山家987-1 092-927-2273
みやび陶房 福岡県福岡市南区長丘1丁目8-23 092-561-3813  
万工窯陶芸教室 福岡県久留米市白山町173-1 0942-38-7339  
松尾陶工房 福岡県北九州市小倉北区中井3丁目3-13 093-582-1952
ブリヂストンスポーツアリーナ(株)ブリヂストンまなび教室 福岡県久留米市旭町25-1 0942-37-5919
双見窯 福岡県糸島郡志摩町大字桜井5415 092-327-2771  
福寿堂陶春庵陶芸教室 福岡県北九州市小倉南区徳力1-11-1 093-962-0638
備前隠れ窯陶里宛 福岡県北九州市小倉南区横代葉山31-10 093-962-4523  
ひさご豊年万作屋 福岡県うきは市浮羽町新川713 0943-77-5598  
柊陶房・遊びびと 福岡県福岡市博多区奈良屋町9-5 092-271-7177  
馬喰窯 福岡県筑紫野市大字平等寺621-1 092-928-8961  
原鶴窯陶芸教室 福岡県朝倉市杷木久喜宮1835-1 0946-62-3089  
野鳥の森 福岡県朝倉市秋月野鳥168 0946-25-1091  
西新陶芸教室 福岡県福岡市早良区西新1丁目8-19 092-841-7555
土游くらぶ 福岡県福岡市早良区飯倉4丁目20-9 092-871-5136  
土牛窯 福岡県福岡市西区大字千里196-6 092-806-6840  
陶房正庵 福岡県久留米市田主丸町地徳3305-1 0943-72-4703  
陶工房こもん堂 福岡県大野城市錦町3-3-48 092-915-3380
陶工房かわさき 福岡県北九州市小倉南区曽根新田南2丁目7-26 093-473-0849
陶源牛頸教室 福岡県大野城市横峰2丁目13-13 092-596-1544
陶芸塾梶谷 福岡県北九州市小倉南区葛原本町6丁目9-20 093-473-1487  
陶芸工房・風砂 福岡県築上郡上毛町大字百留3255-2 0979-85-0017  
陶芸工房パオ 福岡県筑紫郡那珂川町大字埋金313-1 092-953-8282
陶芸倶楽部ふきのとう黒崎校 福岡県北九州市八幡西区黒崎2丁目10-1-4F 093-645-1110  
陶芸クラブせらび 福岡県福岡市早良区高取2丁目13-1-102 092-843-7050  
陶芸教室陶房す浜 福岡県福岡市早良区南庄6丁目13-3 092-851-3696
陶芸教室ぎゃらりぃ松風 福岡県福岡市西区姪の浜5丁目10-33 092-891-2004  
陶芸教室赤ぴーまん 福岡県久留米市東町40-15-4F 0942-46-7777  
寺倉窯陶芸倶楽部 福岡県筑紫郡那珂川町大字成竹925-3 092-953-0023  
津屋崎窯陶芸教室 福岡県福津市勝浦582-2 0940-62-0376
椿窯 福岡県遠賀郡岡垣町大字戸切334-2 093-283-2286  
セラミック・アート・スタジオ・ム 福岡県福岡市東区西戸崎5丁目17-13 092-603-0502  
西部美術陶芸研究所 福岡県福岡市中央区谷1丁目4-30 092-741-3119  
巣鳥焼窯元 福岡県京都郡みやこ町豊津1124-4 0930-33-2153
すえの森工房・みたせ窯 福岡県糟屋郡須惠町大字佐谷1625 092-933-5560  
慈恵窯 福岡県福岡市西区大字徳永551-28 092-807-3029
逍山窯 福岡県遠賀郡岡垣町大字戸切332-4 093-283-3091
秀高窯 福岡県遠賀郡岡垣町大字戸切332-2 093-283-1333
(株)シーピーシー光生窯 福岡県行橋市大字道場寺1439-232 092-947-6344  
篠陶館 福岡県糟屋郡篠栗町大字篠栗2957-3 092-947-6344  
作楽 福岡県糸島郡志摩町大字桜井819 092-327-3591  
五斗米窯 福岡県福岡市早良区大字石釜1617-5 092-803-0616  
御前窯窯元 福岡県八女郡矢部村大字北矢部6709-2 0943-47-2832  
コナミスポーツクラブ 福岡県福岡市西区石丸4丁目5-28 092-881-5011
工房・野の庵 福岡県福岡市南区大橋3丁目13-64 092-511-7596  
上毛町陶芸教室 福岡県築上郡上毛町大字下唐原1685-33 0979-72-4288  
玄洋窯 福岡県福岡市西区大字徳永439-1 092-802-0187  
見湖窯 福岡県福岡市西区大字宮浦1930 092-809-2596  
螢艸庵 福岡県飯塚市蓮台寺1017 0948-29-5906
恵山窯 福岡県福岡市西区大字金武643-7 092-811-0948  
くぬぎの里くぬぎ焼 福岡県田川郡福智町神崎1056-114 0947-22-6939  
九州民芸村やきもの工房 福岡県北九州市八幡東区河内3丁目4-16 093-652-8833  
北谷の窯 福岡県太宰府市大字北谷79-5 092-925-5789  
雅里葉 福岡県宗像市池田690-1 0940-62-4125  
川瀬焼神山窯 福岡県八女郡広川町大字新代51-3 0943-32-0515  
窯元・ろだんぼう(魯暖坊) 福岡県筑紫野市大字山口2441 092-924-5244
男ノ子焼の里 福岡県八女郡立花町大字北山1965 0943-22-5256
雲城山焼窯元 福岡県北九州市門司区春日町26-10 093-341-3676  
一陶斎 福岡県北九州市小倉南区葛原2丁目19-18 093-475-3659  
一麦窯陶芸教室 福岡県糟屋郡新宮町大字原上1337-4 092-963-0396
有馬窯 福岡県八女郡立花町大字山崎2324-2 0943-24-2567  
荒津窯陶芸教室 福岡県福岡市中央区港2丁目8-17-101 092-732-0505  
アトリエ伯美春秋窯 福岡県福岡市南区長住1丁目8-9-9 092-511-4262  
アトリエ・エフブンノイチ 福岡県福岡市城南区友丘1丁目1-10-1F 092-801-8728
赤ぴーまん天神本校 福岡県福岡市中央区大名1丁目10-5-5F 092-722-3211
メイトカルチャーヴィレッジ 福岡県北九州市八幡西区黒崎1丁目1-1-6F 093-621-0077

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●小石原焼
小石原焼(こいしわらやき)は福岡県朝倉郡東峰村にて焼かれる陶器。主に生活雑器が焼かれる。1682年に、黒田光之が伊万里から陶工を招いて窯場を開いたのが始まりで、筑豊地方で最初の焼き物産地となった。高取焼の開祖、八山の孫、八郎も当地に移り住んで開窯した。刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な文様が特色で、素焼きを行わず、釉薬を流し掛ける。後にその技法は大分県日田市の小鹿田焼に伝わっており、小鹿田焼とは姉妹関係にある。日本の陶芸界に大きく影響を与えたバーナード・リーチによって、「用の美の極致である」と大きく称賛された。小石原には窯元が56軒ある。
歴史
1682年、黒田の殿様が伊万里より陶工を招き、焼き物を作らせる。

●上野焼
上野焼(あがのやき)は福岡県田川郡香春町、福智町、大任町で焼かれる陶器。
江戸前期に高名な茶人でもあった大名、細川忠興が小倉藩主となった際、朝鮮人陶工、尊楷(上野喜蔵)を招いて、豊前国上野に登り窯を築かせたのが始まり。江戸時代には遠州七窯の一つにも数えられるほど、茶人に好まれた。明治期には衰退の様相を見せたが、1902年に復興、1983年には通産省(現在の経産省)指定伝統的工芸品の指定を受けた。
上野焼の特徴は他の陶器と比べると生地が薄く、軽量であることである。また使用する釉薬も非常に種類が多く、青緑釉、鉄釉、白褐釉、黄褐釉など様々な釉薬を用い、窯変(窯の中で釉薬が溶け、千変万化の模様を作り出すこと)を生み出すのが特徴で、絵付けはまず用いていない。

●高取焼
高取焼(たかとりやき)は、福岡県直方市、福岡市早良区などで継承されている陶器で、400年ほどの歴史を持つ県下有数の古窯。
歴史
高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始まり。開窯は1600年と言われている。窯場には永満寺・宅間窯、内ヶ磯(うちがそ)窯、山田窯があり、これらを「古高取」と呼んでいる。
江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。そして寛永年間に入ると、二代目藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。
その後、八山の孫の八郎が高取焼第5窯として小石原で小石原焼きを始め(小石原高取)、より繊細な作品が多く焼かれた。以後は、福岡の大鋸谷に移転(御庭高取)、18世紀には「東皿山」と「西皿山」に分けられ、細分化されていった。今日では数カ所の窯元が至る所に残っており、廃窯した窯場にも再び火が灯ったりと、再興している。
特徴
高取焼は時代によって、全く毛色が違っている。高取焼草創期の「古高取」の中でも、特に「内ケ磯窯」は豪放かつ大胆な織部好みの意匠で、ロクロによって成形された真円にヘラで歪みを加えており、今日の視点から見れば芸術性豊かで興趣をそそる志向があるが、その奥に隠された思想により御用窯廃絶の憂き目に遭遇する事になった。後の「遠州高取」になると器は端正になり、古高取とは対照的に瀟洒、風流人好みの作品が焼かれるようになった。「小石原高取」の頃になると技術は爛熟し、「遠州高取」より更に繊細な作風となっている。なお、小石原高取は民窯の小石原焼に多少の影響を与えている。今日の作風は小石原高取以後の技法で、使用する釉薬は多い。個性的な釉薬が多く、高取黄釉、春慶釉、高宮釉、道化釉、ふらし釉、真黒釉などがある。

●蒲池焼
蒲池焼(かまちやき)は福岡県柳川市及び瀬高町で焼かれる焼き物。分類すると、「土器」に含まれる。
歴史
天正20年に肥前国の名護屋にて土器を焼いていた彦三郎方親の作品が、名護屋城在陣中の豊臣秀吉に目を留められ激賞、御朱印を与えられたのが始まり。彼は家永の姓を賜り、彼の土器は年の春、秋二回、伏見城の秀吉に献されたといわれる。この家永氏が蒲池焼の生みの親であるが、彼は元々美濃国の陶工であり、佐賀の鍋島直茂に従っていたため出征し、朝鮮で土器の技法を習ってきていた。
秀吉の歿後は柳川藩主立花氏の目に留まり、筑後国土器司役の役職を授かり、当時の三潴郡蒲池村(現柳川市西蒲池)で、藩の御用窯として土器を焼くことになり、幕府にもその作品が献上されていた。
明治になると藩の保護を失い、あっけなく廃窯。その後、1973年(昭和48年)に伊藤征隆が再興に成功し、現在は数件の窯元が伝統的な技法を用いた器を焼いている。
特徴
この蒲池焼は「土器」に分類される珍しい焼き物である。また、非常に器の質が脆いために破損しやすい。それ故、400年余りの歴史を持ちながら古い時代の現存品は極めて稀である。意匠は素焼きの器に煙で燻して、黒い斑紋を付けるのが特徴。火に強いため、土風炉、焙烙などの茶道具が多く作られた。

●二川窯
二川窯(ふたがわかま)は、筑後国(現、福岡県)三池郡二川で焼かれた陶磁器。
歴史
江戸時代末期頃に陶土の原料が発見され、弓野焼の職人を招いて製作された。
特徴
刷毛目地に、鉄、銅で松などの絵付けをしたものが多い。

●一の瀬焼
●星野焼