沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

富山県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

富山県 陶芸教室、体験

教室名   住所    電話番号
もっかど陶芸工房 富山県富山市芝園町2丁目5-7 076-442-0225
宮越陶芸教室 富山県富山市萩原549 076-492-5787  
志貴野芸林 富山県高岡市大手町4-33 0766-25-0513  
閑雲工房舎 富山県氷見市坪池12-2 0766-76-1178  
射水市陶房匠の里 富山県射水市水戸田17甲 0766-54-1201  
阿古屋野窯 富山県黒部市阿古屋野92 0765-54-2817

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●越中瀬戸焼
越中瀬戸焼(えっちゅうせとやき)は富山県立山町瀬戸地区にて焼かれる陶器。全国的な磁器産地である瀬戸焼を名乗るが、現在は陶器産地なので注意が必要である(最盛期には磁器、陶器の双方が焼かれていた)。
文禄3年4月に、加賀藩主の前田利長が尾張国瀬戸より陶工、彦右衛門を招いて焼かせたのが始まりといわれる。藩の御用窯として栄え、越中国随一の磁器産地として名を馳せた。最盛期には120近くの窯場を数えたという。そして、尾張の磁器産地「瀬戸」に因み、産地一帯が瀬戸村と名付けられた。
しかし近世に入り幕府の保護がなくなり、衰退した。加えて鉄道の開通によって瀬戸や有田から安価な陶器が流入したことにより、競争力を失い存続の危機を迎え、大正年間に遂に廃絶の憂き目を見た。しかし、昭和18年になって地元の有志らの手によって廃窯となっていた窯場を研究、昭和33年に釈永庄二郎が庄楽窯を開窯し、漸く再興に漕ぎ着けた。2006年現在は庄楽窯、千寿窯など4つの窯場が伝統的な技法を継承している。
越中瀬戸焼の特徴は多彩な釉薬であり、藁灰や木灰を原料とする。大胆な施釉が特徴で、釉薬を掛け流した後、高温で焼成する。

●小杉焼
小杉焼(こすぎやき)は富山県小杉町(現射水市)にて焼かれる陶器である。天保6年の頃に地元の陶工、高畑与左衛門が開窯した。与左衛門は相馬を始め、瀬戸、美濃、京都など様々な窯元を訪ねては研鑽を重ねたといわれた人物で、郷里の三輪山に戻ってからは茶器、酒器、食器、祭器などあらゆる生活雑器を焼いた。中でも知られるのが銅釉、鉄釉薬を用いた徳利である。特に飴釉で線描を施した瓢型徳利と鴨徳利が有名だった。また、青磁も多く焼かれ、その質の良さから「小杉青磁」と呼ばれ、高く評価された。
だが、明治末期に跡取りの夭逝など不運に見舞われて廃窯した。昭和には2回再興が試みられたが、戦乱の世の所為もありいずれも短命に終わった。その後昭和45年に池上栄一が小杉焼再興を宣言し、2006年現在はこの栄一窯のみが現代風の意匠を採り入れた作品を焼き続けている。
小杉焼の特徴は丸みを帯びた優雅な形状と鉄飴釉や銅緑釉を用いた艶やかな釉薬に見いだせる。

●三助焼
●越中丸山焼(江戸~明治期)