沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

岩手県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

岩手県 陶芸教室、体験

教室名   住所    電話番号

陶芸喜与志 岩手県北上市黒岩20地割35 0197-64-2842  
千養寺焼陶芸館 岩手県奥州市水沢区羽田町字門下11-2 0197-22-3020  
あすみ工房 岩手県一関市厳美町字八幡沢58-1 0191-29-3300
陶房 マルヨウ 岩手県 奥州市 水沢区東大通り3-1-5 050-3665-5444
ふれあいランド岩手 岩手県盛岡市三本柳8地割1-3 019-637-7444  
陶房艸雲窯 岩手県大船渡市立根町字中野30-2 0192-26-4614  

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●小久慈焼
小久慈焼(こくじやき)は岩手県久慈市で焼かれる陶器。江戸後期に初代熊谷甚右衛門が相馬からの陶工、嘉蔵に師事したことから始まった。後に甚右衛門は師の技術を修得すると、地元の粘土を発見、釉薬も独自の物を創出し、茶器なども作られた。明治時代には柳宗悦にも認められたが、次第に衰退。昭和28年に市の努力によって再興し、今日に至る。
小久慈焼の代表的な作品は注ぎ口の長い片口である。これは酒や醤油を口の小さな容器に移し替えるときに用いられる。他にも食器や日用雑器などを焼いているが、糠白釉や飴釉、掛分釉だけを流し掛けただけの素朴な味わいが特色となっている。
なお、一部に八戸藩の御用窯であったと称える向きがあるが、八戸藩に御用窯があった記録は無く、盛岡藩にも小久慈に御用窯があったとの記録は無いので、注意が必要である。

●鍛冶丁焼
鍛冶丁焼(かじちょうやき)は岩手県花巻市で焼かれる陶器。文政年間に、古館伊織が市内の鍛冶町にて窯場を開いたのが始まり。明治になって本家は廃窯、分家も戦災の影響を被って絶えてしまったが、昭和22年に益子で修行した阿部勝元が、伝統的な手法を蘇らせて再興した。
特色は轆轤による製法、伝統的な登り窯を使った手作りの味にある。そして青緑や乳白色の釉薬は、一見奇抜に見えるが非常に落ち着きがある。茶碗や酒器、花瓶などの日用雑器を主に焼いている。

●台焼
台焼(だいやき)は岩手県花巻市で焼かれる陶磁器。花巻温泉郷の一角、台温泉近辺にて焼かれる。
歴史
草創は明治中期で、地元の山に陶土を発見した杉村勘兵衛が開窯。彼は温泉水を使って陶土の鉄分を沈澱させ、混ざり物のない白磁を作ることに成功した。その後、杉村は自分の経営していた温泉を売却、その金を陶芸の研鑽に注ぎ込んだ。昭和に入ると陶器も焼かれるようになり、台焼は温泉名物として人気を呼び、近辺旅館の土産物として広く親しまれた。だが、大産地に圧され徐々に衰退。後に伝統的な台焼を守るため、県の窯業試験所に隣接する形で生産が続けられた。現在は有限会社台焼として営業を行っている。
特徴
台焼の特徴はやや鈍色の白い器肌であり、それに染付や釉薬を用いて意匠を作る。特に染付磁器は東北地方では珍しく、作品には菊花、唐草模様などがある。近年は陶器が主流であり、主に海鼠釉で彩りを添える。決して飾らない作りで、いかにも民芸品らしい趣がある。

●藤沢焼