沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

青森県 陶芸体験,学習,教室,漆喰シーサー作り,沖縄観光しょっ!

全国には数百箇所にも上る教室があります。教室のスタイルもいろいろ
ご自分にあった教室が見つかると思います。

全国の体験陶芸、教室一覧

青森県 陶芸教室、体験

教室名   住所    電話番号

どろへい窯陶芸教室 青森県青森市中佃3丁目18-14 017-741-7251  
佐藤宗月工房 青森県青森市青葉2丁目3-9 017-777-1020  
北の風陶房 青森県青森市大字駒込字月見野776-1 017-744-1615
三沢市生きがいセンター 青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2945 0176-59-2815  
ふじわら陶房 青森県青森市大字三内字丸山175-2 017-782-4067  
八甲田焼陶芸教室 青森県青森市大字駒込字深沢13-807 017-728-4031  

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●津軽焼
津軽焼(つがるやき)は、青森県弘前市で焼かれる陶器。
元禄10年(1697年)、弘前藩内の陶磁器の自給自足ができないかと藩主津軽信政が江戸の平清水三右衛門を招いた。そして、津軽でも陶磁器ができるかどうか三右衛門の収集した粘土等を使って、江戸の名工とうたわれた瀬戸助に焼いてもらった結果じゅうぶんに陶磁器の生産ができるとされ、江戸より窯士久兵衛らを招聘し、寺町と清水村に窯を築いたのがはじまりである。その窯場の場所からそれぞれ、平清水焼、大沢焼、下川原焼、悪戸焼と呼ばれた。これを総称し津軽焼という。
江戸時代に藩の陶器を支えた窯場のほとんどは他県の焼物に押され大正期までに絶えた。9代藩主津軽寧親が発案し津軽地方の玩具として、鳩笛などの玩具を作り続けている下川原焼のみ存続している。また、現代の津軽焼は昭和11年になって再興され、りんご木灰利用のナマコ模様のうわぐすりが特徴となっている。

●八戸焼