沖縄 陶芸体験 漆喰シーサー作りしょっ
南部なちゅら店

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沖縄陶芸体験,教室,漆喰シーサー作りしょっ!

陶芸は作業療法,芸術療法,セラピーとして認められています。沖縄の空の下体験しませんか

陶芸の魅力 土を練る泥遊び 粘土をちぎったり叩いたり削ったりものづくり作業 出来あがりを想像しての絵付け、施釉時には七輪など自分でで焼く火遊び、できた作品を使いまたはお友達にプレゼントする喜びなど魅力満載です。そのひとつ、ひとつの作業、充実した時間が癒し、リラックス効果、ストレス解消、集中力の向上につながります。
脳を活性させ、指先の運動にもなる陶芸は身体のリハビリ効果、精神疾患の回復など作業療法,陶芸療法としても効果が期待できます。最近では出張陶芸をデイサービスのレクレーションに取り入れられ施設もあります。心も体もリフレッシュ、ウェルネス。こんな楽しくて心体にもいい陶芸を始めませんか?陶芸しょっ!沖縄陶芸しょっ!は興味のある方,これから始める方、始めたばかりの方をサポートするサイトでありたいと思います。

沖縄県で陶芸体験や教室の案内,漆喰シーサー作り、やちむん作品販売。陶芸は脳や体によく,陶芸療法,芸術セラピーの効果が出ており、デイサービスなど高齢者のリハビリ,レクレーションにも取入れられています。沖縄南部観光斎場御嶽や久高島などパワースポットのオプショナルツアーとしても人気です。

おすすめ陶芸電気窯

電気窯の選び方

作陶のスタイルにより選び方は人それぞれ
陶芸用途  趣味の陶芸、小規模な陶芸教室、大規模陶芸教室
使用頻度  何回焼くのか、ひとつきに、1回
焼成の方法 酸化焼成、還元焼成
設置場所   マンションアパートの一室 倉庫工場や耐熱構造か
電源方式 家庭用コンセント100V 単相200V 三相200V
家庭用単相200Vタイプでも電気窯によっては電流が大きいためエアコン用の電線を使えない場合もあります。
専用回路の増設が必要になります。ご相談ください。

電気窯陶芸教室.gif電気窯陶芸教室.gif陶芸教室にも使える新商品陶芸作品が窯詰めしやすい低床設計。ガススプリングの採用で、扉の開閉が軽くて安全です。
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陶芸用品の紹介 窯

窯の種類
陶芸の窯は大まかに次の2つに分類される。どちらも断熱性の材質を使って作られ、内部の温度と空気を制御できるようになっている。
不連続窯
焼成すべきものを窯の中に入れて焼く。釜は密封され、スケジュールに従って内部温度を上げていく。この工程が完了すると、窯と陶磁器を同時に冷やしていく。
連続窯
長い構造をしていて、その真ん中あたりだけを直接加熱する。低温の入口から焼成すべきものをゆっくり窯の中に進めて行く。温度は徐々に上がっていき真ん中あたりで最も高温になる。さらに進めていくと徐々に温度が下がっていき、窯の出口では室温に近い温度にまで下がる。連続釜は、冷却段階で奪った熱を事前加熱段階に流用でき、熱エネルギー効率がよい。
食器やタイルの生産でよく使われる窯として「ローラーハースキルン (Roller-hearth Kiln)」がある。製品を台板に載せ、それをローラーで窯に送り込む方式である。
窯の技術は非常に古くからある。単純に地面の溝を燃料と壷で満たす「野焼き」方式から、その上に土などをかぶせる「覆い焼き」、さらに近代的な方式へと段階的に発展していった。1つの改良は、隔壁で周囲を囲って燃焼室を形成し覗き穴(色見穴)をつけたことで、保温性がよくなり熱エネルギー効率が増した。また、煙突(煙道)を使うことで空気の流れが改善され、燃料をより完全に燃やせるようになった。ブリテン島で見つかった初期の窯にもそのような仕組みがあり、古代ローマ時代のブリタンニアで屋根用のタイルを焼いていた。古代の窯は斜面に作られることが多く、一番低いところで火をつけ、熱が斜面に沿って上がって行くようになっていた。
窖窯(あながま)
アジアで中世期から使われていた窯で、工業生産用の窯としては最古の形態と言われている。5世紀ごろ朝鮮を経由して中国から日本にもたらされた。日本国内では、当初、須恵器を焼成する窯として使われ、15世紀末に窖窯を発展させた大窯が出現するまで陶器を焼く窯として用いられた。内部は800℃~1000℃に達する。通常1つの長い燃焼室からなり、一方の面に小さな色見穴を開け、一端が火室、もう一端が煙道になっている。焼成時間は1日から数週間まで様々である。伝統的な窖窯は空気の流れをよくするため、斜面に作られた。
連房式登窯
連房式登窯は、通常斜面に複数の焼成室を連続させて造られる窯であり、狭義の「登り窯」として一般に知られる窯である。燃料の薪は一番下段の焼成室に積まれて燃やされ、焼成室の下方にある複数の通気孔(日本の窯業用語で「サマ」と呼ばれる)から熱が順次上の焼成室に送られ、高温で、多量かつ均質に製品を焼成することを可能にしている。江戸時代からの伝統的な日本国内の磁器窯は、すべてこの形であり、1300℃~1500℃程度まで内部の温度が上がるようになっている。
ボトルキルン
不連続窯の一種で、通常石炭を燃料とし、かつてヨーロッパで陶芸に使われていた。レンガ積みで壜のような円錐形の形で、頂上に煙突の口がある。
カテナリーアーチキルン
塩釉を使った陶芸用の窯で、外形がカテナリーアーチになっていて、加熱と冷却の繰り返しに強い。
セーヴル窯
フランスのセーヴルで発明された窯で、1280℃という高温に達するため、完全防水で光沢のある陶磁器ができる。吹き下ろし型設計で、薪を燃料とした場合でも短時間に高温に達することが可能である。
トップハットキルン
不連続窯の一種で陶芸にも時折使われる。耐火性の炉床または台座に焼成物を置き、箱型または釣鐘型の炉体を下げて室内を狭めて焼成する。

電気窯とガス窯

電気窯は20世紀に開発された電気を使った窯である。学校や趣味の陶芸など、小規模な陶芸に主に使われる。一般に内部の酸素を燃焼に使わないので、酸素濃度が高いまま高温になる。しかし、適当なガスを入れることで酸素濃度を減らすこともできる。
工業化の進展に伴い、窯は電気や天然ガス、プロパンといった効率のよい燃料を使うようになった。陶磁器の工業生産では窯の燃料として天然ガスなどを使うことが多い。ガスは一般に有害な排気ガスをあまり発生せず、効率がよくて、制御しやすい。現代の窯はコンピュータ制御が可能で、焼成の精密な制御が可能である。その場合、温度の上がる勾配、一定温度を保つ期間、温度を下げる勾配を設定でき、途中で変更も可能である。電気窯やガス窯は小規模な工業生産や芸術としての陶芸にもよく使われている。
マイクロ波併用窯
ガスや電気を主な熱源としつつ、マイクロ波のエネルギーを併用して素早く必要な高温にする。従来の方式よりも安価に陶磁器ができる。





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